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- 高校生映像コンクール 「Students' Picture Awards」 -

2016年 映画甲子園 再生!

2006年から開催されている映画甲子園も今年で11年目を迎えるまでになりました。
これまで1000以上の作品が応募され、回を重ねるごとに「高校生の映画の祭典」として知名度を高めてきました。

吉田大八監督作品、実力派若手俳優の神木隆之介君が映画部長を演じた『桐島、部活やめるってよ』の中で、映画部が初めて映画甲子園で入選したことを報じられた日の放課後、部室内でのセリフに象徴されるように、この大会は、映画制作を行っている高校生の目標に位置づけられ、多くの学校で部活動の年間スケジュールに組み込まれるまでに成長しました。

2016年の今年は、映画甲子園は本家の甲子園大会同様、高校生の映画作品を「対戦」させて優勝劣敗を決定する大会に生まれ変わります!!!

【 競作部門 】 High School Movie Battles 映画甲子園

 『成長 ~Growing Age~』をテーマとした30分程度の作品を制作してもらい、出来栄えを競います!
  シナリオはこちらからダウンロードしてください

  ・一次審査で選抜された16作品が抽選による対戦相手と出来栄えを競い合います。
  ・4回戦のトーナメント戦です。決勝戦で「優勝作品」と「準優勝作品」が決まります。
  ・映画を専門にされている大学の先生方が審判となり、確かな批評眼(複眼)で優勝劣敗を決定します。


【 品評部門 】 High School Movie Awards 高校生映画祭

 自由制作作品を応募してもらい、専門委員の評価による「格付け」をします。

  ・加点法による10段階評価により「特選」「準特選」「秀作」「佳作」「奨励賞」「激励賞」「努力賞」を贈賞します。
  ・各作品の評価結果は毎年大会後に発表する「受賞校番付」に反映します。
  ・「佳作」以上の評価を得た作品は「映画甲子園アーカイブス」に登録されます。
  ・「特選」の中から特に優れていると認められる作品は「高校生映画の殿堂(仮)」に入堂します。

~ 2016年 概要 ~

■タイトル

 第11回映画甲子園 ~高校生映画祭2016~
 募集要項はこちら

■大会スケジュール

 エントリー   :9月1日(木)~10月31日(月)
 競作部門一次審査:11月1日(火)~
 品評部門一次審査:11月1日(火)~

 競作部門決勝戦/記念シンポジウム&表彰式/贈賞式
 日  程    :12月24日(土)
 会  場    :早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール

■主催

 早稲田大学 基幹理工学部 表現工学科 坂井滋和研究室/NPO法人学校マルチメディアネットワーク支援センター

■後援

 全国映画教育協議会
(加盟校一覧(五十音順) 桜美林大学 総合文化学群映画コース/ 大阪芸術大学 芸術学部映像学科/ 京都造形芸術大学 映画学科/ 神戸芸術工科大学 先端芸術学部映像表現学科映画コース/ 城西国際大学 メディア学部メディア情報学科/ 宝塚大学 東京メディア・コンテンツ学部メディア・コンテンツ学科/ 東京芸術大学 大学院映像研究科映画専攻/ 東京造形大学 デザイン学科映画専攻領域/ 東北芸術工科大学 デザイン工学部映像学科/ 名古屋学芸大学 映像メディア学科/ 日本映画大学 映画学部映画学科/ 日本大学 芸術学部映画学科/ 武蔵野美術大学 造形学部映像学科/ 立命館大学 映像学部/ 早稲田大学 基幹理工学部表現工学科

■協力

 一般社団法人日本再生推進機構/ 東放学園

■エントリー

エントリーを締め切りました

SMN「ぶんかの甲子園」